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我が家のペットの二匹のうさちゃん

我が家では、うさぎを二匹飼っています。
種類は、ネザーランドワーフで、二匹ともオスです。
名前は、チョコとミックです。
5年前の誕生日に、当時小学5年生だった娘が、プレゼントにうさぎを欲しがったのが、飼うきっかけでした。
ペットショップに行くと、ゲージではなく、店内に設けられたサークルの中に、生後まだ間もない子うさぎが、二匹遊んでいて、自由に触わることもできました。
それが、チョコとミックでした。
どちらに決めるか、しばらく遊んでいました。
そのうちに、弟の方も、あまりの子うさぎのかわいさに、すっかり夢中になり、自分も欲しいと言いだして、2匹とも飼うことになりました。
翌月が、息子の誕生日だったので、娘同様に、うさぎがプレゼントになりました。
うさぎにもそれぞれ個性があり、人間同様に十人十色ですが、我が家の2匹は、共通する性格や好みも多くみられます。
そばに、二匹がいてくれて、本当に癒されることが多く、今では私も、いっぱしのウサラーです。
我が家のうさちゃんたちは、撫でられるのは大好きなのに、抱っこが嫌いです。
抱っこしようとすると、後ろ足で蹴って、狭いケージ内を逃げ回ります。
トライするものの、しつこくすると、過度なストレスを与えそうなので、いつも断念しています。
抱かれて母乳を飲む動物でないうさぎは、抱っこが嫌いな子も多いそうですが、しつけによりうさぎカフェみたいに、おとなしく抱っこされるようにもなるそうです。
しかし、我が家では無理なようです・・・涙。
うさぎは、声を出すことはまずありませんが、目で訴えます。
ある日、いつもはごはんを残さないチョコの、エサのペレットが残っていました。
最近、軟便が続いているので、調子がますます悪くなったのではないかと心配でした。
軟便していても、食欲は変わらなかったので、何かおかしいと感じました。
軟便に関しては、獣医さんに見せて、整腸効果のある粉薬を、少しの水に溶かせて飲ませていますが、なかなか改善しません。
不思議なことに、ずっと軟便状態ではないんです。
ちゃんとした正露丸のようなコロコロうんちも出ていますが、我が家で、軟便タイムと名前を付けた時間帯に、やわらかいうんちが出ます。
獣医さんにうんちもみせましたが、結局原因がわからず、きれいなうんちもでているから、とりあえず整腸で様子見になりました。
目で訴える話題から、話が脱線しました、すみません。
チョコが、エサを残していた日、私を悲しい目で、じーっと見るんです。
つぶらな潤んだ瞳で、本当にじーっと見つめられました。
エサ入れを顔の近くに持ってきてやって、唖然としました。
陶器のエサ入れの内側に、軟便がこびりついていました。
持ち上げた私の指に、うんちがべったりとつきました。
これで、ペレットが食べられなかったのです。
すぐに、容器を洗ってあげて、新しいペレットにすると、食欲ももどりました。
「ごめんね」「気持ち悪かったよね」と言いながら、何度も体を撫でてやると、うれしそうに、これでもかと言うくらいに、鼻をピクピクさせて答えてくれました。
本当に二匹のうさちゃんが、愛おしいです。
我が家の大切な家族です。

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